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挑戦する会社でありたい|京都中小企業家同友会青年部例会で得た学びと気づき
日頃からBANBAに温かく声をかけてくださる
地域の皆様へ🌈
そして私たちを見守り、支えてくださる
すべての方へ。
先日、京都中小企業家同友会青年部例会に
参加させていただきました。テーマは、
「“共感”の力~応援される組織に学ぶ
企業と社会のつながり方~」
この言葉を聞いた瞬間、胸の奥が熱くなりまし
た。
私たちBANBAが地域で続けている活動や
感じていることと深く重なったからです。
応援される組織とは、
“地域の困り事に背を向けない会社”であること
だと感じています。
私たちは普段から、オレンジリボン運動を通して
地域を歩き、直接お話しする機会が
多くあります。その中で気づくことがあります。
・困っている声は、地域と向き合うから聞こえる
・会いに行くことでしか気づけない地域のSOS、
言葉では届かない“生の温度”に触れられる
・ただ見守るのではなく寄り添って動くと、
人と人の心が結び付いていく
この積み重ねが、少しずつ、少しずつ輪になり、
気づけば応援してくださる方がたくさん
増えていました。心から感謝致します。
BANBAは「ただの塗装会社」でありたくない
地域の幸せに関わる会社でありたいと
思っています。もちろん、塗装工事や住宅を
守ることは私たちの仕事です。
しかし、それだけでは終わりたくありません。
家を守るとは、そこで暮らす人の未来を
守ること。
その家に笑顔があり、安心があり、温かい日常が
続いていくこと。
そこまで関われる存在でありたい。
それがBANBAの本音です。
地域の声を聞き、行動する会社でありたい
オレンジリボン運動に取り組む中で、地域の方と
直接向き合い、生の声を聞くことが増えました。
「子育てが大変で…」
「虐待のニュースを見るたび胸が苦しい」
「ポイ捨てや、不法投棄なんとかならないかな…」
皆さんの困りごとや、思いはそれぞれで
聞こえてくる声は、誰かの困りごとであり、
誰かの涙でもあり、願いでもあります。
だから私たちBANBAは動きました。
小さくてもできることを模索し、行動。
不法投棄が続く現状を知り、保津川プロジェクト
の清掃に参加、個々でゴミ拾い
虐待・孤立に悩む家庭へ想いを寄せ、
オレンジリボンを掲げ続け
ただ「いいことをしよう」ではなく、
目の前の誰かの未来が少しでも変わるなら...
そう思って一歩を踏み出してきました。
活動の中で、「BANBAさんありがとう」と
言っていただける瞬間があります。
それは私たちにとって、活動の力となり、
何よりの重い宝物です。
人が心で動くのは、
「何をするか」ではなく「なぜするか」
勉強会で強く刺さった気づきがあります。
ただ「ゴミ拾いをしませんか?」と
呼びかけるよりも、
「未来の子どもたちが安心して歩ける街を一緒に
守りませんか?」
ただ「オレンジリボンの支援しませんか?」と
伝えるよりも、
「子育てに悩む家庭を、一緒に支え合える
地域にしませんか?」
言葉が変わると、心の奥に届く。
行動だけではなく 理由 が人を動かす。
この気づきは、私たちの活動を
より深くしてくれる学びでした。
支え合う地域で生きたい。
一緒に支え合える地域を作っていきたい。
亀岡には、素晴らしい自然があり
やさしい人がそれ以上にたくさんいます。
誰かが困っていたら手を伸ばせる地域。
子どもが胸を張って笑える地域。
愛犬と安心して歩ける道がある地域。
大切な家族や、人のために、そんな街に
今以上、していきたいと願っています。
私たちは塗装を通じて家を守る会社ですが、
同時に、家を守る仕事だからこそ、
建物だけでなく、そこに住む人や、大切な家族
人と街を想う会社でもありたいと
考えています。
🔸地域の声を聞き、
🔸助けが必要な場所に手を伸ばし、
🔸未来が良くなる行動を積み重ねる
これからも亀岡の皆さんと共に、温かい輪を
広げていきたいです🌿
だからBANBAは、外壁を塗るだけの
会社ではなく、この地域の未来を共に守る
仲間でありたい。
その言葉を胸に、これからも活動の輪を
広げていきます。
地域の皆様、どうかこれからも私たちに
声をかけてください。
ともに考え、ともに動き、笑顔の街を
作っていきましょう🤝
BANBAはその先頭に立ち続けます。
小さな一歩でも、確かな一歩として。
心から感謝を込めて。
~BANBAより~